俳句に親しむ時 人は豊かになる The moment when haiku enriches us
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お知らせ

米有季定型俳句会との俳句交流開始

ゆく春米サンノゼ支部が独立し、有季定型俳句会(Yuki Teikei Haiku Society)として発足以来40年。今やYTHSは北米有数の俳句結社として、国際的に活発な活動を行っています。 ゆく春誌の6月号に掲載された「米有季定型俳句会との俳句作品交流(1)」の英語版が、YTHSのGeppo(月報)8月号に掲載されました。交流プログラムの趣旨としては、3カ月に一回、YTHSの作品より2句、ゆく春の作品より2句、計4句に対訳を付け、会員が双方の句を鑑賞し合い、洋の東西を越え、俳句がいかに雄弁な詩形であるかを共有していきます ゆく春会員には交流プログラムの全貌を閲覧いただけるよう、「米有季定型俳句会との俳句交流(英文ページ)」のアーカイブを開設しました。今後も会員の皆様にはHPを通じ、詳細をお知らせしてまいります。        … 続きを読む

ゆく春は創刊90周年を迎えました

政にかかはらず早稲稔りけり  室積徂春 昭和2年10月1日、室積徂春が40歳の若さで、東京で創刊したのがゆく春でした。以来90年の歳月が過ぎました。 ホトトギス雑詠欄の「進むべき俳句の道」の中で徂春は、客観事実をそのままいうのではなく、主観的・理想的にいうところに彼の句の生命がある、と虚子に評されています。 また師系(徂春の師事した先達)の面を取っても、子規門四天王の一人である佐藤紅緑、主情的唯美的な句風の岡野知十です。こうした単なる客観作句とは異なる、月並を離れた個性表現に長けた俊才を源としており、平成の現在までこの方向性は受け継がれているように思われます。 俳句界では歴史の長さが必ずしも繁栄の源とは言い難いのですが、上記のように、継承されているものが終始一貫しているということは、継続性の点で大変重要なことと思われます。 今後も基本の方向は変わらず、なおかつ電子化推進含め新手法を取り入れてまいります。皆様からの引き続いてのご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ホームページ担当    … 続きを読む

ゆく春Facebookページのご紹介

創刊90周年を迎える今年は、記念企画等、ホームページでお伝えしたいことが沢山ございます。またFacebookページでは、更に先取りのお知らせもしています。読者と編集部をダイレクトに繋ぐSNS。下記URLで是非ご覧下さい。 https://facebook.com/haikumoment    … 続きを読む

全端末で読めるゆく春

スマホ、タブレット、PC。ゆく春はオールデバイス対応! 最新号もバックナンバーも、端末さえあれば、きれいな活字の本誌を全ページ読むことが出来ます。無料体験も受け付けていますので、ご興味のある方はお問合せよりお尋ね下さい。  … 続きを読む

今月の作品~2月をご覧下さい

植物も動物も人事も、ものごとの準備が進む如月の頃。この短い月にも俳句はやさしいですね。ホームページならではの選の数々をご覧下さい。… 続きを読む

1月号本誌巻頭をご覧下さい

新米の研ぎこぼしたる光かな  及川紀子 砧謡ふ砧打つ音知らぬまま  和泉屋石海 雪催雪来なければ落ち着かず  福士あき子 山門の維新の銃痕菊供養  小見山 岡 大根の面取りをするうなじかな  井上 武   上記は春雷集入集者から一部のご紹介です。 本誌全頁は会員サイトからご覧下さい。なお、ログイン情報が変わりましたので、会員の方には別途お知らせいたします。… 続きを読む

Rush to Rescue Atomic-bomb Survivors excerpt 2 原子爆弾救助行 抜粋2

A Rush to Rescue Atomic-Bomb Survivors – Kazan Tanino Haiku Collection (excerpt 2)  原子爆弾救助行(抜粋2)ー谷野夏山俳句集 (Translation: Hiroyuki Murakami; Proofreading: Patricia J. Machmiller)   In honor of Yukuharu’s senior poet Kazan Tanino, here are 6 more haiku chosen from the story of rescue in Hiroshima.   雲の峯十万人の魂か thunderclouds the accumulated soul of one hundred thousand people   ただれたる乙女に氷ささげけり I offer ice chips… 続きを読む

山縣輝夫先生を偲ぶ会~追悼句会速報

若草に目尻下げをり暴れ馬  金森鯉童 若草や見習巫女のよく笑ふ  岩永紫好女 折折は此岸へ来ませ囀りて  山田瑛子 物言わぬ句こそよけれと梅の花  植村文彦 主宰特選の四句です。兼題の若草より二句、当季雑詠から二句お採りいただきました。追悼に相応しい、いずれ劣らぬ佳句です。こうして主宰の遺徳は引き継がれていくのですね。受賞者の皆様おめでとうございます。またご家族の山縣隆子様、秋山唯理様、心温まるお話の数々、ありがとうございました。 ※写真をクリックすると拡大してご覧になれます。      … 続きを読む

本誌電子版を快適に読むためのご案内

本誌をiPad、iPhone または android端末で閲覧されている皆様へ iPad標準搭載の「iBooks」及び adobe「アクロバットリーダー」のスマホ版については、共に「ページめくり」の方向の左右切替機能がありません。本誌をより快適に閲覧いただくために、左右切替機能のある電子ブックリーダーをご紹介します。 ▶無料版 「SideBooks」(東京インタープレイ社)。このアプリはiOS向けとandroid向け共に、左右切替に対応しています。このアプリのダウンロードをお薦めします。ご参考までに解説は SideBooksbビュアー に掲載されています。 ▶有料版 iPad向け「i文庫HD」 800円 iPhone向け「i文庫S」 250円 android向け「i文庫 for Android」 約650円  「ezPDF Reader」 約400円 ▶ダウンロード ご紹介したアプリは無料版・有料版とも、AppStore(iOS)、GooglePlay(android)にて行って下さい。 今後も電子版の課題と解決方法については、折々にお伝えしてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。  … 続きを読む

謹賀新年

皆様 このお正月はどこでお過ごしですか?  本年もゆく春は様々な試みを行ってまいります。 よろしくお付合いください。 写真をクリックすると拡大してごらんになれます。  … 続きを読む

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