俳句に親しむ時 人は豊かになる The moment when haiku enriches us
ブログ

お知らせ

最終号ご購読のおすすめ

ゆく春の5月号最終号は会員95名の自選8句計760句が一堂に会します。ご購入ご希望の方は3月15日までに次の宛先にご連絡ください。高橋純子宛:〒145-0061 東京都大田区石川町1-26-2: 一部1,500円にてお送りいたします。振込先は:ゆうちょ銀行 00160-5-100205 「ゆく春俳句会」です。… 続きを読む

終刊に際しHP担当よりご挨拶

5月のゆく春本誌終刊を控え、ホームページ担当として3月号に載せていただいた挨拶文がございますので、こちらにも転用させていただきます。以下ご覧ください。    山県輝夫前主宰が急逝され、ゆく春新体制をどうするかの議論の中、課題として「ホームページの充実」がありました。そして4年が経過し振り返ってみますと、手応えのあったものが三つあります。まず電子投句機能の投入です。これはホームページ内で投句が完結するだけでなく、本誌づくりの一次加工をカバーする仕様で、毎月の編集に役立ちました。次に本誌閲覧機能です。これにはアーカイブがありますので、電子書籍として活躍しました。三つ目は、俳誌は師系が重要との認識のもと、初代主宰室積徂春を中心とするゆく春の歴史に触れられたことです。調べれば調べるほどゆく春は豊かな歴史を持つ結社と感じられ、ページ構築も遣り甲斐があり、光栄に思いました。  いずれにしましても、弱輩の私にホームページ運営をお任せいただきましたこと、会員の皆様及び執行部の皆様に心より感謝申し上げます。また、デザイン制作やアート写真ご提供の形でご支援をいただきました皆様。ページ制作にご参加いただいた有志の皆様。誠に有難うございました。    村上博幸   ゆく春本誌 2019年3月号より抜粋  … 続きを読む

ゆく春私の一句募集

俳句雑誌ゆく春は2019年5月号をもって終刊することが決まりました。 ついてはホームページをご覧の皆様より、これまでのゆく春の会員の俳句作品の中から、最もお気に入りの句をお教えくださいませんか?2019年の春、本欄において、ご推薦いただいた句を一覧といたしますので、改めて相互鑑賞ができればと思います。よろしければこの下のコメント欄に、記名・無記名問わず、率直なご感想も含め、ご自由にご投稿ください。 なお、当サイトもいずれ閉じることになろうかと思いますが、終刊までは発信を続けますので、それまで是非お付き合いください。  … 続きを読む

米有季定型俳句会との俳句交流開始

ゆく春米サンノゼ支部が独立し、有季定型俳句会(Yuki Teikei Haiku Society)として発足以来40年。今やYTHSは北米有数の俳句結社として、国際的に活発な活動を行っています。 ゆく春誌の6月号に掲載された「米有季定型俳句会との俳句作品交流(1)」の英語版が、YTHSのGeppo(月報)8月号に掲載されました。交流プログラムの趣旨としては、3カ月に一回、YTHSの作品より2句、ゆく春の作品より2句、計4句に対訳を付け、会員が双方の句を鑑賞し合い、洋の東西を越え、俳句がいかに雄弁な詩形であるかを共有していきます ゆく春会員には交流プログラムの全貌を閲覧いただけるよう、「米有季定型俳句会との俳句交流(英文ページ)」のアーカイブを開設しました。今後も会員の皆様にはHPを通じ、詳細をお知らせしてまいります。        … 続きを読む

ゆく春は創刊90周年を迎えました

政にかかはらず早稲稔りけり  室積徂春 昭和2年10月1日、室積徂春が40歳の若さで、東京で創刊したのがゆく春でした。以来90年の歳月が過ぎました。 ホトトギス雑詠欄の「進むべき俳句の道」の中で徂春は、客観事実をそのままいうのではなく、主観的・理想的にいうところに彼の句の生命がある、と虚子に評されています。 また師系(徂春の師事した先達)の面を取っても、子規門四天王の一人である佐藤紅緑、主情的唯美的な句風の岡野知十です。こうした単なる客観作句とは異なる、月並を離れた個性表現に長けた俊才を源としており、平成の現在までこの方向性は受け継がれているように思われます。 俳句界では歴史の長さが必ずしも繁栄の源とは言い難いのですが、上記のように、継承されているものが終始一貫しているということは、継続性の点で大変重要なことと思われます。 今後も基本の方向は変わらず、なおかつ電子化推進含め新手法を取り入れてまいります。皆様からの引き続いてのご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ホームページ担当    … 続きを読む

ゆく春Facebookページのご紹介

創刊90周年を迎える今年は、記念企画等、ホームページでお伝えしたいことが沢山ございます。またFacebookページでは、更に先取りのお知らせもしています。読者と編集部をダイレクトに繋ぐSNS。下記URLで是非ご覧下さい。 https://facebook.com/haikumoment    … 続きを読む

全端末で読めるゆく春

スマホ、タブレット、PC。ゆく春はオールデバイス対応! 最新号もバックナンバーも、端末さえあれば、きれいな活字の本誌を全ページ読むことが出来ます。無料体験も受け付けていますので、ご興味のある方はお問合せよりお尋ね下さい。  … 続きを読む

今月の作品~2月をご覧下さい

植物も動物も人事も、ものごとの準備が進む如月の頃。この短い月にも俳句はやさしいですね。ホームページならではの選の数々をご覧下さい。… 続きを読む

1月号本誌巻頭をご覧下さい

新米の研ぎこぼしたる光かな  及川紀子 砧謡ふ砧打つ音知らぬまま  和泉屋石海 雪催雪来なければ落ち着かず  福士あき子 山門の維新の銃痕菊供養  小見山 岡 大根の面取りをするうなじかな  井上 武   上記は春雷集入集者から一部のご紹介です。 本誌全頁は会員サイトからご覧下さい。なお、ログイン情報が変わりましたので、会員の方には別途お知らせいたします。… 続きを読む

Rush to Rescue Atomic-bomb Survivors excerpt 2 原子爆弾救助行 抜粋2

A Rush to Rescue Atomic-Bomb Survivors – Kazan Tanino Haiku Collection (excerpt 2)  原子爆弾救助行(抜粋2)ー谷野夏山俳句集 (Translation: Hiroyuki Murakami; Proofreading: Patricia J. Machmiller)   In honor of Yukuharu’s senior poet Kazan Tanino, here are 6 more haiku chosen from the story of rescue in Hiroshima.   雲の峯十万人の魂か thunderclouds the accumulated soul of one hundred thousand people   ただれたる乙女に氷ささげけり I offer ice chips… 続きを読む

1 2 »
PAGETOP
Copyright © ゆく春俳句会 Yukuharu Haiku Society All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.